【比較】スイッチとスイッチライトの違いは何?購入時に失敗しない3つのポイント

2021年4月現在、スイッチには「TVにつないで迫力のあるゲーム体験が可能な通常のスイッチ」と「コンパクトで携帯モードに特化したスイッチライト」が発売されています。

 

2019年8月に登場したバッテリー持続時間の長い「スイッチ」。

赤い箱は新型スイッチ

 

2019年の9月に発売された携帯専用のスイッチライト。

 

私が実際に買ってみて分かった購入時に失敗しない選び方をお伝えします。

スイッチとスイッチライトの大きさや重さの比較

次にスイッチとスイッチライトのスペックの違いをみていきましょう。

米田

公式ホームページにも掲載されている比較データです。

※大きさと重さ比較 任天堂公式HPより

性能比較表(横にスクロールします)

新型スイッチ スイッチライト
金額 29,980円+税 19,980円+税
遊び方 TV・携帯・テーブル 携帯
重さ 398g(スマホ3台分) 275g(スマホ2台分)
本体の大きさ 102mm*239mm 91.1mm*208mm
本体の厚さ 13.9mm 13.9mm
バッテリー持続時間 4.5~9時間 3~7時間
画面サイズ 大きい(6.2インチ) 小さい(5.5インチ)
ゲーム 全部遊べる 一部遊べない
 

 

スイッチライトはTVに繋いで遊ぶ事が出来ない代わりに携帯して遊びやすいように軽くなっています。

 

ゲーム画面がライトは若干小さいですが遊ぶのに不自由はありません。

 

スイッチはJOYコンを取り外しして二人で遊ぶことが出来ます。

 

このJOYコンを分けて二人で遊ぶ事をおすそ分けプレーと呼んでいます。

 

スイッチライトは本体とコントローラーが一体型なのでおすそ分けプレーはできません。

 

スイッチライトはDSのように一人であそぶタイプの携帯ゲーム機です。

 

価格面ではスイッチライトはスイッチより10,000円安くなっています。

 

スイッチを買ったほうが良い人の三つのポイント

 

 

スイッチかスイッチライトのどっちを選ぶかは「何のゲームで遊びたいか」で考えると失敗しにくいです

 

CPUなどの性能にスイッチとライトの違いはないので「TVに繋げるか」「おすそ分けプレーが出来るか」「JOYコンを使った特殊なゲームに対応しているか」の3点が大きな判断基準になります。

 

スイッチは「すべてのゲームをいつでも、どこでも」遊ぶ事が出来るので、予算に余裕がある場合はスイッチを優先して購入する事をお勧めします。

 

なかでも下記の3つの要素に該当する方はスイッチを購入した方が良いと思います。

①家族やお友達と一つのTV画面でマリオカートやマインクラフトを遊びたい。

 

②リングフィットアドベンチャーやフィットボクシングなどのフィットネスゲームを遊びたい。

 

③ゲームをより快適な環境で楽しみたい。

 

通常のスイッチは持ち運んで遊ぶだけでなく、TVにつないでゲームを楽しむことが出来ます。

 

私はファミコン世代なのでTV画面でゲームを遊ぶとしっくりきます。

 

TVを囲んで家族やお友達と遊ぶのはスイッチならではのゲーム体験です。

 

リングフィットアドベンチャーやフィットボクシングなどのフィットネスゲームは通常のスイッチで遊ぶ事を想定しています。

 

それはフィットネスゲームがコントローラーを本体から外して操作するゲームだからです。

 

(大人気のリングフィットアドベンチャーはJOYコンをリングコンに取り付けて操作します)

 

スイッチには「ジャイロ」というコントローラーを傾けて操作する優秀な機能がついています。

 

小学生に大人気のフォートナイトやスプラトゥーン2,モンスターハンターライズはジャイロ操作に対応しているためコントローラーを取り外せるスイッチで遊んだ方が上達しやすいです。

 

 

オンラインシューティング自体はスイッチライトでも遊ぶ事が出来ますが、スイッチで遊んだ方がより快適に楽しむことが出来ます。

 

 

以上の理由からTVでゲームを楽しみたい方は通常のスイッチを購入した方が良いと思います。

 

私はどうぶつの森とかパズルゲームをしたいからスイッチライトでも良いかな。

スイッチライトを買った方が良い人

スイッチライトで楽しむ

スイッチライトは主に個人でゲームを楽しみたい人むけのゲーム機です。

 

ゲームはたまに遊ぶだけ、あまりお金はかけれないという方はライトを選んだほうが良いでしょう。

 

本体が軽いので楽な姿勢でゲームを遊べるのもスイッチライトの大きな魅力です。

 

遊んでいるゲームやプレイ画面を周りに見られたくない人にもメリットですね。

 

一方でTVと比較すると画面は小さいので迫力のある映像を楽しみたい方には不満が残ると思います。

 

スイッチライトは「TVでゲームは遊ばない」、「自分専用のゲーム機」として使う人に向いています。

 

持ち運びに便利なのでお出かけの時に持ち歩いて暇つぶしにも使えます。

 

私は電車などで遊んでいる方をよく見かけます。

 

もちろん、一人で楽しむだけでなくオンラインプレーや、みんなで本体を持ち寄って遊ぶローカル通信に対応しています。

 

学校のお友達やネットで知り合ったフレンドとオンラインゲームを楽しむことも可能です。

 

ただし、スプラトゥーン2やフォートナイトなどのオンラインシューティングやリングフィットアドベンチャーなどのフィットネスゲームには不向きです。

 

私が遊んだなかでは「あつまれどうぶつの森」や「ポケモンソード/シールド」「アソビ大全51」「モンスターハンターライズ」はスイッチライトにぴったりのゲームです。

 

 

どちらを選ぶかは遊びたいゲームを基準で考えると後悔は少ないと思います。

 

SNSでは「TVで遊ぶ」「持ち運んで遊ぶのか」どちらを重視するかで決めている方が多いようです。

 

私はTVにつないで遊ぶ事が多いですが、子供はTVにつながずDS感覚で遊んでいます。

スイッチライトの新色「ブルー」

 

 

スイッチライトは5月21日に1年ぶりに新色の「ブルー」を発売します。

 

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