【鬼滅の刃】鬼殺隊に倒された鬼たちの末路…

悪鬼滅殺、悲しみの連鎖を断つ!

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(鬼滅の刃第4話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

不死の鬼を倒せるのは太陽と鬼殺隊のみ。

 

鬼舞辻の手で鬼と化し人間を喰らう凶悪な連中ですが中には人間時代に大きな悲しみを背負った者もいます。

 

そのような人間時代の生き様や思いが鬼としての行動原理や心情に強く表れます。

 

鬼としての行動からどんな人間だったのかを考察するのも鬼滅の刃の楽しみ方の一つですよね。

 

本稿では鬼殺隊によって倒された鬼たちの特徴をまとめてみました。

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雑魚鬼1

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(鬼滅の刃第2話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

驚異的な生命力で多少の傷はものともしない炭治郎が始めて戦った鬼。

 

狭霧山のお堂で人喰いをしていた所を炭治郎達に遭遇。

 

禰津子に頭を蹴り飛ばされるも頭部に腕を生やして襲い掛かってきた。

 

斧で夜明けまで身動きが取れなくなり日の光に晒され消滅した。

藤襲山の鬼

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(鬼滅の刃第6話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

藤襲山で遭遇した2匹の鬼鬼殺隊入隊の最終選別で2匹一緒に登場。

 

お互いに仲が悪くどっちが炭治郎を食べるか争っていたが、炭治郎に頸を斬られ跡形も残らず消滅した。

藤襲山のボス鬼

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(鬼滅の刃第7話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

 

鱗滝の弟子たちを何人も葬った鬼鬼殺隊最終選別にて登場。

 

明治の時代から生息し鱗滝によって倒され藤襲山に幽閉される。

 

藤襲山に最終選別を受けに来た鬼殺隊入隊希望者を何人も喰らい、中でも鱗滝の弟子を目の敵にしていた。

 

「鱗滝の弟子は全員殺す」が信条。

 

人間の時は夜が苦手で暗がりを怖がり、兄に甘えていた。

 

その事が原因してか鬼の姿は手が何本も生えた異形の姿をしている。

 

死に際、優しい兄に手を握ってもらった事を思い出しながら消滅した。

分裂鬼

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(鬼滅の刃第10話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

若い娘を何人も攫った分裂鬼炭治郎の鬼殺隊入隊後に初めて戦った鬼。

 

16歳の娘を好んで喰らい身に付けていた簪(かんざし)を集めていた。

 

「女は長生きすると醜く不味くなる」が信条。

 

血鬼術といわれる妖術を使い手で自身を3体に分裂させる術と地面や壁の中に沼の様な空間を作り人を沼に引きずり込んだり自由に動く事が可能。

 

炭治郎に鬼舞辻について問われると恐怖し逆上するも頸を斬られて消滅した。

朱紗丸(すさまる)と矢琶羽(やはば)

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(鬼滅の刃第15話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

鞠を投げる朱紗丸と矢印使いの矢琶羽浅草にて鬼舞辻と遭遇した炭治郎を消しに来た2匹の鬼。

 

朱紗丸は複数の腕が生え容姿からは想像できないほどの怪力で手にしている鞠をぶつけて攻撃する。

 

成人した女性の様な姿とは裏腹に子供の様な性格で本人は戦いというよりは遊びの感覚が強い。

 

最期は鬼舞辻の呪いによって消滅。

 

矢琶羽は探知能力に優れた目を持ち、矢印を飛ばし、その方向に力を発生させる血気術を使う。

 

身なりが良く衣服が汚れる事をひどく嫌っていた。

 

炭治郎に頸を斬られて消滅した。

舌鬼

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(鬼滅の刃第23話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

善逸を襲う舌鬼鼓屋敷に潜む3匹の鬼の1匹。

 

爬虫類の様に這って行動しカメレオンのように舌を伸ばして俊敏に攻撃する。

 

眠りについた善逸の霹靂一閃により頸を斬られる。

でぶ鬼

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(鬼滅の刃第23話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

響凱の館に巣くう体格の良い鬼鼓屋敷に潜む3匹の鬼の1匹。

 

特に見せ場も無く伊之助の手で瞬殺。

響凱(きょうがい)

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(鬼滅の刃第22話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

元十二鬼月で序盤の強敵鼓屋敷に潜む3匹の鬼の1匹。

 

身体に埋まっている鼓をたたく事で屋敷の構造を変えたり斬撃を飛ばす事ができる。

 

人間時代は物書きで鼓を趣味にしていたがどちらも誰からも認められる事がなかった。

 

十二鬼月になり鬼舞辻に認められたことを喜んでいたが、後に人間を食べれなくなり十二鬼月を降格させられてしまう。

 

鬼舞辻に認められたくて十二鬼月に返り咲く為に人間を攫っていた為、鬼殺隊の討伐指令が下った。

 

炭治郎に書き物を大切に扱われ、血鬼術(鼓叩き)をすごい術と認められた事に満たされ喜びを感じながら消滅した。

蜘蛛鬼(母役)

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(鬼滅の刃第32話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

人体に蜘蛛の糸を巻きつけ人を操ることのできる塁の母役の蜘蛛鬼。

 

討伐に向かった鬼殺隊員を糸で操り同士討ちを繰り返しながら殲滅させ炭治郎の逆鱗に触れる。

 

炭治郎に追い詰められ必死に抵抗するも塁の家族ごっこに付き合わされ嫌気のさしていた母鬼は死ねば開放されると炭治郎に頸を差し出す所作を見せる。

 

そんな母鬼の悲しみに気づいた炭治郎が放った一撃は水の呼吸伍の型干天の慈雨(かんてんのじう)。

 

苦痛なく仕留める慈悲の斬撃である。

 

死に際、母鬼は炭治郎の優しい目を見て何かを思い出す。

 

優しい目、自分にいつも向けられていた優しい目。

 

それはごっこではない本物の家族の優しい目、しかし母鬼はそれが誰なのか思い出せぬまま崩れ落ちていった。

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(鬼滅の刃第32話より引用  吾峠呼世晴/集英社)

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